会長挨拶

福岡南ロータリークラブ 会長就任にあたって

今年度のテーマとして掲げた「格調高く、親しみやすく」に沿って運営していきます。「親しみやすく」は前年度の方針でもありましたが、新型コロナのために機能不全に陥ったロータリークラブの機能回復から始めなければならないということは予想していませんでした。まずはワクチンの接種が済んだ会員を中心に集まってよかったと実感できる通常の例会を開催し、延期になっていたいろいろな夜間の例会などを開催し、当クラブの伝統である親睦を深めることに力を入れます。

「格調高く」と掲げたのは会員がロータリアンとして、必要な知識を得ながら、かつ行動に移していくようにクラブを運営していきたいということですが、最も力を入れるのは貫ガバナーを支えていくことです。貫ガバナーが掲げられた重点目標のうち、「ロータリー奉仕デーの成功」と「RI事業への積極的参加」は会員全員で協力しながら進めていきます。前年度に行われた五大会議を成功させた当クラブのパワーで、「格調高く、親しみやすく」というテーマを進めていけば、会員増強につながり、新会員育成方策の推進と地区の関連委員会との連携も実現できると思います。

 

会長 服部 文忠

医療法人順和 長尾病院
理事長・院長

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